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Service 02

セキュリティ・ガバナンス

IPA「セキュリティプレゼンター」として、組織を守る「盾」と「知恵」を構築。

Concept

公的な基準に基づき、経営リスクを「仕組み」で制御する

サイバー攻撃が巧妙化する現代において、セキュリティ対策は「ITの課題」ではなく 「経営の重要課題」です。私たちはIPA(独立行政法人情報処理推進機構) のセキュリティプレゼンター制度に登録し、中小企業の実情に即した情報セキュリティの普及啓発を行っています。 公的な信頼と現場の技術力を融合させ、特定の製品販売にこだわらない、 貴社にとって真に効果的な防御体制をデザインします。

専門機関の知見と、忖度のない「適正化」の視点

最大の強みは、IPAの豊富なリソースを活用した「正しい知識」と、マルチベンダーとしての「柔軟な実装力」を両立させている点です。

  • IPA基準の客観的診断: 「情報セキュリティ5か条」や各種ガイドラインを活用し、貴社の対策状況を客観的に可視化。
  • 製品スペックに頼らない多層防御: 高価な機器を一つ置くよりも、運用ルールや複数の対策を組み合わせることで、低コストかつ強固な「仕組み」を作ります。
  • 継続的な普及啓発活動: 最新の脅威情報や対策資料を常にアップデートし、スタッフ一人ひとりの「意識の壁」を強化します。
セキュリティガバナンスイメージ

◇ 内容

  • IPAの指針に基づく現状のリスクアセスメント(現状診断)
  • セキュリティソフト、UTM等の導入・設定・運用監視
  • バックアップ体制とデータ復旧計画
  • ネットワークの脆弱性診断と改善提案
  • IT資産管理・アクセス権限の適正化
  • 経営リスクを最小化するコンサルティング

Workflow:ガバナンス構築のステップ

STEP 01
リスクアセスメント(IPA基準)

現状のIT環境と運用フローを確認し、どこにリスクが潜んでいるかを診断します。

STEP 02
セキュリティポリシー策定

組織の価値観や目標に合わせ、守るべき資産と運用のルールを明文化します。

STEP 03
多層防御の実装

診断結果に基づき、最適な機器(UTM等)の設定やソフトウェアの導入を行います。

STEP 04
教育・モニタリング

スタッフ研修を通じて意識を統一し、定期的な監査や設定見直しにより安全性を維持します。


フロー